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「期限の利益の喪失」が任意売却のスタート

「催告書が届きました。それには、2014年9月から2015年1月までの延滞分を2月10日までに払えと書いてあるのですが、どうしたらいいのでしょうか?」

お客様より、このような連絡がありました。その文書には、さらにこう書かれています。「もしもこのままお支払いがない場合は、2015年2月10日をもって期限の利益を失う事になり爾後法的手続きによりご請求する事になりますので予めご承知おき下さい」

むずかしい言葉で書かれていてびっくりしてしまいますが、これは予定通り進んでいるということですのでご安心ください。この催告書のポイントは、2月10日に期限の利益を失う(期限の利益の喪失)という点で、これ以後、初めて任意売却の交渉が始まる、ということを示しています。

くれぐれも「法的手続き」=「競売」=「支払わないと任意売却できなくなる」と勘違いしないでください。もしここで支払ってしまうと、今までの延滞がリセットされ、かえってややこしいことになってしまいます。期限の利益を喪失する日が、任意売却がスタートする日なのです。

無料相談電話:0120-961-881





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