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連帯保証人から抜けようとするのは現実的でない

離婚に際して、住宅ローンの連帯保証人から抜けたいがどうすればよいか、というお問い合わせをよくいただきます。

いろいろなサイトで「金融機関が同意すれば」という回答をよく目にしますが、これは限りなく建前であって現実にはほぼありえない、と考えたほうがよいでしょう。ありうるとすれば、弁済能力がより高い連帯保証人を別に立てることが考えられますが、連帯保証人から抜けたいと思う気持ちが強ければ強いほど、他の人も同様に連帯保証人には絶対なりたくないと思うはずです。

「金融機関が同意すれば」「金融機関に相談しましょう」というアドバイスは、金融機関が情報収集を容易にするための宗教的なスローガンのようなものです。金融機関に連帯保証人から抜けたいと相談することは、ただ単に「返済できなくなる可能性が高いです」というサインを送ることであって、そのサインを受け取った金融機関はありとあらゆる情報を持ってくるように求めてくるでしょう。

それはひとえに、返済が滞った場合の対策を立てるためであって、連帯保証人の要望など眼中にはありません。もちろんその結果は「なんとかご希望に添えるように検討させていただいたのですが、残念ながら・・・」でしかありません。

無料相談電話:0120-961-881





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