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任意売却は人生に役立つ

公開されている不動産競売の現況調査報告書を読んでいたら、こんな記述がありました。

「目的物件は施錠されていたので、玄関において何度かインターフォンを鳴らし、ドアをノックし、室内に向かって呼びかけたが、何ら応答がなかったため、立会人を立ち会わせ、技術者に解錠に着手させたところ、在宅していた債務者兼所有者が任意に施錠を解いた。」

債権者から競売を申し立てられ、どうしていいかわからずに息をひそめていたら、ガチャガチャと鍵を開けて踏み込まれそうになったことにあわてて、すごすごと鍵を開けたというのです。なんとも情けなくみじめで、しかもそのことがインターネットで公表されているのですから、まるで犯罪者のようです。この方は、今後どのようになっていくのでしょうか。

競売を申し立てられる前に任意売却に取り組んでいれば、残念ながらそれが成就しなかったとしても、世の中がどのように動いているかを知る機会を得ますし、どう競売に向きあえばよいかについても、任意売却業者からアドバイスが得られたでしょう。

ずっとドギマギしたまま、周りに流されるままに家からつまみ出されるのを待つのか。それとも、友人とお酒を酌み交わしながら「任意売却しようと思ったんだけどさぁ、部屋ん中汚くしてるもんだからなかなか売れなくてさぁ、結局競売になっちゃったんだ。笑っちゃうだろ」と自虐ネタで笑えるか。その後の人生が大きく変わります。

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