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任意売却は避けたいと思うのであれば、半年以内に決着をつける

任意売却に踏み切れない理由には「どうしても家を手放したくない」という人と「家を手放すこと自身にためらいはないが、任意売却をするまで、あるいは任意売却した後にどうなってしまうのかが不安だから」という人がいらっしゃいます。

ただ単に不安というだけなら、任意売却がどういうものかを理解すれば自ずと問題は解決します。その不安を解消するためには、ご相談いただくことが一番でしょう。

しかし、どうしても家を手放したくないという人の場合、その解決は容易ではありません。親族間売買が唯一の例外としてあるものの、その方法がとれる場合以外は住宅ローンを払い続けなければならず、家を維持していくための費用すべてを収入の中から支払っていく手立てを考えなければなりません。

家を手放したくない一心で、住宅ローンの返済だけは継続する一方で、固定資産税やマンション管理費を滞納していたり、貯金を取り崩したり他から借り入れをしたりしていてはいけません。収入が少なくて払い切れないのですから、収入を増やす手立てを直ちに行う必要があります。漫然と今までと同じことを続けていては、問題はまったく解決しません。

もし6ヶ月以内にそれが解決できなければ、家を断念せざるを得ません。半年かかってもできないようでは、1年かけたからといってできるものではありません。今日2月8日からのスタートであれば、8月8日が「Xデー」です。カレンダーに印をつけて、その日までに必要な収入が得られるようになると決め、不退転の決意で取り組んでください。そのためには転職が必要ということなら、応募先が提示する条件に合致する求人を探すのではなく、こちらが必要とする条件を満たす求人にどんどん当たっていきましょう。1社や2社に断られたぐらいでクヨクヨせず、毎週1社応募するだけで、半年間で25社は応募できます。

なにも行動を起こさないで「明日になれば、なにか良いことが起こるかもしれない」と考えていては、家を守ることは不可能です。絶対にそういうことは起こりません。

無料相談電話:0120-961-881





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