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暴力的な取り立てなどあり得ない

「こわいお兄さんが、自宅までやってくるようなことはないでしょうね?」

任意売却のご依頼をいただいたお客様から、このようなご質問をいただきました。笑いながら冗談めかしてのお尋ねでしたが、どなたにとっても初めての経験ですから、一抹の不安がよぎるのも当然のことかもしれません。

しかし、そのようなご心配は無用です。昔、消費者金融や商工ローンなどの厳しい取り立てが社会問題になりましたが、それゆえに今では厳しい法規制があり、もし金融機関がそのようなことを行えば、厳しい行政処分を受けることになりかねません。

そもそも、任意売却を行うということは、自ら自宅を手放すという厳しい仕打ちを受け入れ、債務全額ではないにせよ、数千万円、数百万円もの多額の返済を行うことです。債権者にとっては、任意売却によってどれだけ回収できるかがなにより重要な問題で、適正な売出価格の決定とその実行を行わなくてはなりません。債務者にかまっているような場合ではありません。

また、保証会社にせよ債権回収会社にせよ、そこに勤務する社員は少なくない給料をとっています。多くの場合、任意売却を行うことになった債務者より収入は多いでしょう。そのような人たちが、債務者のポケットや貯金箱に入っている小銭をせびり取るようなことをしているひまもありません。

無料相談電話:0120-961-881





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