ホーム > 任意売却 Q&A > 任意売却業者によってやり方が違う

任意売却業者によってやり方が違う

「任意売却のことをいくつかの業者に問い合わせたが、どの業者もそれぞれ説明が違う。なにが正しいのか、さっぱりわからない」

このようなご意見をいただいたことがあります。他の任意売却業者がどのような説明をしているのか、実際に聞いたことがないので、その真相はよくわかりませんが、いくつか思い当たることはあります。そのひとつは、任意売却の進め方の違いです。

「任意売却するにしても、売却時期をできるだけ遅くして、長く住んでいたい」と要望される場合、期限の利益を喪失するまでの6ヶ月間は、任意売却の申し出をしないで時間を稼ぎ、それ以後もなお任意売却が成立するまで、住んでいただいている場合があります。そうなると、ご相談をいただいてから任意売却が終了するまで、早くても6ヶ月ぐらい、通常は1年ぐらいかかってしまいます。

にんすいでは、去年ご相談いただいた方の案件が今年の成約、今年のご相談が来年に実を結ぶ、というサイクルで動いているので問題にはならないのですが、一般の不動産業者の感覚から言えば、それではあまりに時間がかかり過ぎると思われることでしょう。特に、大手不動産会社の営業マンなどは、当月の売上目標のことで頭がいっぱいです。来年のいつになるのかわからないような、気の長い話をしている余裕はありません。

任意売却の依頼を受けると、すぐに任意売却の申し出を行って、債権者と売出価格を決める交渉を始め、販売活動がスムーズにできるように、依頼者にはすぐに引越するように求めることは、むしろそれが普通なのかもしれません。

無料相談電話:0120-961-881





ホーム > 任意売却 Q&A > 任意売却業者によってやり方が違う

ページの上部に戻る