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相場を無視した売り出しはしないほうがよい

販売中の中古物件を見ていると、その売出価格がとても高く、おそらく住宅ローンの債務額に合わせて設定されたと思われる物件があります。中には、相場と考えられる金額の3倍以上の価格で売り出されているケースすらあります。

そのような相場を無視した売り出しを行っても、売れる見込みがまったくないうえに、他の売出物件をよく見せるための「当て馬」としてだけに使われる可能性があります。他の本命の物件の割安感を演出する目的で、割高の物件を見せておくのです。そうなると、たくさんの購入希望のお客さんが家を見に来たと思っていても、実は他の物件の成約のためのお手伝いをしていただけ、ということになってしまいます。

売出価格を考える場合、周りの売り出し中の物件価格を参考にされることが多いのですが、販売中の物件とは「売れ残っている物件」とも言えます。実際に取引が行われた成約事例を参考にすべきです。成約事例を調べることは、一般の方はなかなかできないと思いますので、売却を依頼している不動産業者に教えてもらうとよいでしょう。

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