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任意売却後の残債務の交渉には方針と自覚を

「任意売却後の残債務の返済を3万円してきたのですが、それを5万円に増やすように要求されています。どうしたらいいでしょうか」

任意売却後の残債務の取り扱いについてのみのご相談は、弊社にはそれを受ける資格はありませんので、ご遠慮願いたいのですが、3万円も返済されているとお聞きして、状況を簡単にお伺いしました。すると、今までずっと債権者側の要求に唯々諾々と付き従ってきていたことに問題がありそうでした。こともあろうに、毎年の源泉徴収票の提出にも応じてきたそうで、それでは個人情報が丸裸です。

言われるがままにしていたら、先方の要求はいくらでもエスカレートしていき、まるで「交渉」になっていません。任意売却を依頼した業者からは、どのような説明を受けていたのでしょうか。

お子さんの年齢をお尋ねすると小学校6年生とのこと。今からますます学費がかかる時期に入るのに、そんなことでは家族の生活は守れません。債権者にとっては、債務者のお子さんがどうなろうと知ったことではないのですから、どんなことを言ってきても不思議ではありません。お子さんの将来を守れるのは家族だけですから、相手の好意に期待するのではなく、ご自身の考えを堂々と主張しなければなりません。

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