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任意売却が親族に影響することはない

任意売却のご相談で、親族への影響を心配される方がいらっしゃいます。多少の知識がある方であれば、そんなはずはないと思われることでも、ごく一般的な方にとっては、法律はわけのわからないものと感じていらっしゃる方が少なくありませんし、実際、意外な法律が存在していたり、一般常識では理解しがたい法解釈がまかり通っている場合もありますから「なにが起こるかわからない」と不安になるのもしかたありません。

「親の住宅ローンが払えなくなったら、子どもが請求されることになるのか?」
「任意売却すると、将来子どもの就職が不利になるようなことはないか?」
「弟が事業を行っているが、銀行から融資が受けられなくなるようなことはないか?」

いずれも実際にあったご相談です。その親族の方が連帯保証人になっていたら話は別ですが、ただ単に親族というだけでなにか影響するということは、一切ありませんのでご安心ください。

ただし、債務者の方や連帯保証人の方が亡くなり、相続が発生した場合、なにも手続きを踏まなければ、その債務も財産の一部として遺族が引き継ぐことになりますので、その点にはご注意ください。

無料相談電話:0120-961-881





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