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住宅ローンは収入から支払う。蓄えに手をつけない

住宅ローンの支払いが厳しくなって、今後の収支も改善が見込めないのであれば、早く行動に移したほうがいい結果をもたらします。

失業したばかりで、まだ数百万円の貯金はある・・・という状態であったとします。その貯金をどう活用するかによって、その後の苦労がずいぶん違ってきます。

その貯金を取り崩しながら問題を先送りしていると、貯金はあっという間になくなってしまいます。時間がたてばたつほど追い込まれ、精神的に非常につらい時間が続きます。

<原則>住宅ローンは収入から支払う。蓄えに手をつけない。

考え方を転換しましょう。失業してしまっては、住宅ローンが払えないのは当たり前ですから、しばらくの間のローンの延滞はやむを得ません。そう割り切って返済をストップしてください。「どうしても返済しなければならない」と思い込んで無理をすると、その無理をしたことのほうが後々禍根を残します。

そして、ご自身なりに期限を決めて就職活動を精力的に行うなど、復活のための行動を起こしてください。期限の利益を喪失する6ヶ月以内に返済継続のメドが立てば、その間の延滞は計画的に解消することができるはずです。

6ヶ月以内に問題が解決できなければ、最終的な決断をする時です。半年でできなかったことが、1年あればできる、ということはありません。問題を先送りすることなく、今後の生活設計を前向きに検討する時間に切り替えていきましょう。

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