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任意売却後の残債務の取り扱い

自宅を任意売却しても返済しきれなかった残債務についても支払い義務が残る、というのが日本でのルールです。そして、債権者が任意売却の可否を最終的に判断するとき、残債務の取り扱いをどうするかについて回答を求められます。

住宅ローンの返済ができなくなり、家を手放すということはよほどのことですから、それなりの重大な事情があり、もはや返済余力がない場合が少なくありません。任意売却後の残債務の取り扱いについては、債務者の経済状況に合わせて3つの選択があります。

(1)時期を定めて一括弁済を行う
(2)少額の分割弁済を行う
(3)返済不能

また、返済が不可能の場合は、自己破産を行うのか、返済が可能になるまで待ってもらうのか、さらに二通りの選択があります。

どれを選択するかは、冷静に状況分析を行い、ご自身とご家族の将来を見据えて判断するべきです。状況分析とその考え方についてアドバイスいたしますので、自信を持って債権者との話し合いに臨んでください。

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