ホーム > 任意売却物語 > ワンルームマンションの任意売却

ワンルームマンションの任意売却

任意売却のご相談では、ご自身がお住まいになっている住宅ローンについてのご相談が多数を占めますが、ワンルームマンションのオーナーの方のご相談も少なくありません。

ワンルームマンションは、主に節税対策として購入したため、もともと家賃収入よりローン返済のほうが多いケースが多く、さらに物件が古くなるとともに家賃を値下げしないと入居者が確保できなくなり、ますます逆ざやが大きくなっていきます。そのうえ、賃借人が退去した後に何ヶ月も空室の期間ができ、その間はローン返済がまるまる持ち出しになってしまい、ますますたいへんです。

収益物件を保有するということは、文字通り収益を上げるために不動産事業を営んでいるわけで、ずっと赤字になっていては意味がありません。今後の見通しを立てて改善の見込みがなければ、その事業からはいち早く撤退、すなわちそのような物件は任意売却すべきです。

このことは、どのような事業を営むにあたっても同じことが言えることですが、その決断がなかなかできない方が非常に多いように感じられます。ワンルームマンションを所有している方は、比較的本業で高額所得を得ている方が多く、失うものがほとんどない方より、かえって多くの迷いが生じるのでしょう。しかし、決断が遅れれば遅れるほど、失うものがますます大きくなっていってしまいます。

無料相談電話:0120-961-881





ホーム > 任意売却物語 > ワンルームマンションの任意売却

ページの上部に戻る