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任意売却後の住まいに困ることはない

「任意売却をするとブラックリストに載るんですよね。そんな人に、家を貸してくれるところなんてあるんでしょうか?」というご質問があります。

今は賃貸住宅が余っており、完全に借り手市場になっています。昔のように、大家さんが賃借人を選べるような時代ではありません。かつては、ものすごい倍率で抽選を争った公団住宅(現都市再生機構=UR)でも、今では先着順で入居者を募集しており、引越先に困ることはほとんどありません。

UR賃貸は保証人が不要なので、任意売却後の住まいとしてお勧めできます。入居を希望する物件の家賃に応じた収入があることを条件とされていますが、1年分の家賃を前払いすればそれを不問とする特例がありますので、その制度を活用すれば住民票を提出するだけで入居することができます。

家賃が8万円とすれば、1年分の家賃と敷金と合わせて112万円(別途1年分の共益費が必要)があれば、入居することができます。それだけの貯金がある間に任意売却を行なう決断をする、あるいは任意売却販売期間中にそれだけの貯蓄を作ることができれば、引越先に頭を悩ませることはありません。

無料相談電話:0120-961-881





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