ホーム > 任意売却物語 > 任意売却後の生活設計を考える

任意売却後の生活設計を考える

任意売却するにはどうしたらいいのか? ローンの残債はどうなるのか? そのようなお悩みももっともですが、それは無理なく解決ができることは間違いありませんから、そのことばかりを考えるのではなく、任意売却後の生活設計が大切です。そのひとつとして、任意売却後に住むことになる賃貸住宅のことも調べてみてください。

病気で働けなくなったという方から任意売却のご相談がありました。このような方の場合、任意売却を行なうことはたやすくても、その後の生活設計のほうがずっとたいへんです。そこで、生活保護の受給も視野に入れて賃貸住宅を調べてみました。すると、その地域では4万円ほどの家賃で家が借りられることがわかりました。次に、市役所の福祉事務所に連絡を入れ、単身者の住宅扶助の上限を尋ねてみたところ、4万5千円との回答がありました。

こうなれば、最終の手段は確保されていることになります。病気を直し、それから仕事をどうするのか、今はそのことに注力できます。これからの生活のことに比べれば、任意売却のことなど手続きに過ぎず、そのようなことにわずらわされることはありません。

無料相談電話:0120-961-881





ホーム > 任意売却物語 > 任意売却後の生活設計を考える

ページの上部に戻る