ホーム > 任意売却物語 > 理を詰めれば、任意売却交渉はまとまる

理を詰めれば、任意売却交渉はまとまる

任意売却は、すべての債権者とすべての債務者が同意しなければ成立しません。その同意を取り付ける交渉は、債権者については任意売却業者が行います。債務者自身が債権者に直接交渉するのは、かえってよくありません。

一方、債務者側、ここでいう債務者には連帯保証人も含まれますが、その同意については、任意売却業者が首を突っ込むことは容易ではありません。お互いにビジネスとして交渉を行う債権者とは異なり、債務者は普段そのようなことに関わりのない個人の方で、なおかつ主債務者の親族である場合が多いので、ご本人抜きで任意売却業者が代理でお話しすることはなかなか受け入れていただけません。まずはご本人からお話しいただくことが求められます。

すでに離婚しているなどの理由で、連帯保証人との関係が悪くなっていたり、疎遠になっている場合は、任意売却の同意を得るためにどう話をしたらいいのか、納得してもらうことができるのか、不安に思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、案ずるより産むがやすしで、きちんと話をすればほぼ問題なく同意が得られます。

なぜそう言えるかというと、任意売却は債務者間で利害が対立するものではなく、双方にとって有利な解決策であるため、反対する理由がないからです。最後には必ず同意が得られるものと信じて、なにかごまかして同意を得ようとか考えずに、真摯に語りかけることを心がけましょう。

無料相談電話:0120-961-881





ホーム > 任意売却物語 > 理を詰めれば、任意売却交渉はまとまる

ページの上部に戻る