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「誠意」を口にする者にはまるで誠意がない

住宅ローンの延滞が始まると、督促状が送られてきたり、担当者から電話がかかってきたり、その手段はさまざまですが、借入金融機関からなんらかの「取り立て」を受けることになります。

「誠意を示せ」とは、ドラマや映画によく出てくる借金取りの決まり文句ですが、現実にはこのようなことを言う人はほとんどいません。ただし、若い担当者が慣れない取り立ての仕事をさせられると、なにをどう言っていいのかわからず、テレビで覚えたこのような陳腐な言葉を口にすることがあります。

もしこのようなことを言われた場合、そのような人に限って自分自身に誠意など一切ありませんから、引け目に感じることはありません。腹では「取り立てにあまり慣れていない小僧か」と見切って「すみませんねぇ。どうお詫びすればいいんでしょうかねぇ。ごめんなさいねぇ」と平謝りしておいてください。謝るのはタダですから。

紳士的に「今後はどうされるお考えですか?」と尋ねられれば、それは真摯に受け止めて、今後の方針を伝えましょう。そのためには、ご自身がどうしたいのか、考えをしっかり持つことが大切です。任意売却もその答えのひとつですが、それだけにとどまらず、また単に借金をどうするかということだけでもなく、これからの生活をどう立て直していくかというもっと大きな問題です。

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