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行方不明でもたいていすぐ見つかる

「所有者が家を出ていって、行方がわかりません」

そのようなご相談がありました。住宅ローン以外にも債務があって、払い切れずに姿をくらました、ということのようです。

任意売却は、当然のことながら所有者自身が行わなければなりません。所有者不在のままで売も却ができるようであれば、所有者本人が知らないままでも、他人がその人の所有物件を売り払うことができるということになってしまいますから、きわめて例外的な手続きを経ない限り、そのようなことはできないことになっています。

所有者がどこに行ったのかわからないとなると、とても困ったことのようですが、任意売却に長く携わっている経験上、そのようなことで困ることはほとんどありません。たいていはすぐに見つかり、その後の手続きもスムーズに進むことが多いからです。

姿をくらました方は、逃げ切って踏み倒してやろうと考えているというよりも、債権者や家族に合わせる顔がないのでいたたまれなくなったのでしょう。自身が置かれている状況にたいして、どう対処すればよいのかがわからずに逃げ出してしまったのであって、その解決策さえわかれば、俄然前向きに動き始めるものです。

任意売却を知ってその手続きを行うことなど、家を出ていくという決心と実行に比べれば、はるかに簡単なことです。家を出て行くまでに任意売却を知っていただければ、それに越したことはありませんでしたが、競売によってその物件が人手に渡る前であれば、まだあきらめることはありません。

無料相談電話:0120-961-881






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