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目的や目標のない交渉は無意味

「任意売却を行うのに、ローンの支払いを止めないといけないことはわかりました。そのことを銀行に伝えたほうがいいのでしょうか?」

このようなご質問をお受けすることがあります。結論から言うと、そのようなことを伝える必要はありません。なぜなら、そのようなことを伝えても「理解」が得られるはずもなく、相手をことさらに刺激するだけだからです。問題の答えがわからない生徒のように、うつむいてじっとしておき、もし先生に当てられたら「わかりません」という要領です。自ら進んで手を挙げて言うことではありません。

そのことに限らず、何事においても交渉に臨む場合は、それによってなにを獲得するのか、目的や目標を持つことが大切です。なんの目的意識もなく、ただ漫然と相手に情報を伝えれば、より不利になることはあっても有利になることはない、と心得ましょう。実際に、まったく受身の姿勢であるために、何から何まで金融機関の担当者の言いなりになってしまい、任意売却そのものがままならなくなってしまうケースもあります。

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