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任意売却では専任媒介契約を締結します

任意売却に必要な書類として、専任媒介契約書の書式をお届けすると「一般媒介契約ではダメなんでしょうか?」とお尋ねになる方がいらっしゃいます。

媒介契約の解説を見ると「専属専任」「専任」「一般」の三種類があり、とても重要な選択であるかのように思えますし、いろいろな業者の中から一社だけに任せて、もし変な業者だったらどうしよう? と心配になるのでしょう。

しかし、それにこだわって、業者と専任媒介か一般媒介かで押し問答をすることは不毛ですので、まず「任意売却の場合は、専任媒介契約が必要である」と理解しましょう。このことは、もっぱら業者側の都合ということではなく、債権者から求められることでもあるからです。

もし、専任媒介契約を締結した業者の対応に納得ができなければ、契約を解除することができます。任意売却の販売期間には限りがありますので、ズルズルと時間を無駄に費やすと命取りになりかねません。心当たりがあれば【にんすい】にご相談ください。セカンドオピニオンを提供いたします。

なお、無用なトラブルを避けるため、明確に問題のある業者でない限り、当方よりその業者との契約解除をお勧めすることはありません。

無料相談電話:0120-961-881





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