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「連帯保証人を外す」という約束は無意味

「離婚するときに、住宅ローンの連帯保証人から外すと約束したのに守ってもらえず、残債を一括して支払うように請求書がきました。私が払わなくてはいけないのでしょうか」

これもたいへん多いご相談です。具体的にどう対応すればよいかは、状況によって異なってくるので、一概にこうすればよいとは言えません。直接お問い合わせください。

ただ、そもそも「連帯保証人から外すという約束」が無理なお話でした。後から外せるぐらいなら、初めから不要だったはずです。公正証書にして約束したことであっても、調停や裁判で決めたことであったとしても、金融機関がそれを認めなければカラ約束に過ぎません。

「連帯保証人を外したい」と金融機関に相談すれば、確かに「事情をお伺いします」とは言います。しかし、それは情報収集が目的であって、あれこれ聴取し「検討」の結果、断られることは必定です。単に連帯保証人を外すなど、金融機関にとってまったくメリットのないお話ですから、当然と言えば当然です。

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