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「自己破産するしかない」はウソ

「弁護士に相談したところ、自己破産するしかないと言われました」

任意売却のご相談でこのようにおっしゃる方がしばしばいらっしゃいます。しかし、自己破産は、文字通り「自己」が行うもので、自ら進んでそれを行わない限り、自己破産にはなりません。自己破産を行わなかった場合は、その債務の行方がどうなるかを考えてみましょう。

自己破産しなかった場合、その債務は必ず以下のいずれかになって決着します。

(1)完済
(2)消滅時効
(3)債務免除
(4)死去・相続

死去にともなって、その財産を相続した場合は、その債務が遺族に引き継がれることになりますが、相続放棄を行うことによって決着します。また、法律上は、債権者側から破産の申立を行うことは可能ですが、実際にはそのようなケースはあり得ない(というか、してもらえない)と考えていいでしょう。

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