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任意売却には「思い込み」が一番よくない

住宅ローンの返済が継続できるかどうかは、収入の見込みによって予想がつきます。それは冷静に考えればわかることですから、考えることを先送りしてはいけません。

それとは逆に「考えてもわからないこと」もあります。たとえば、任意売却が終わった後の残債務の取り扱いがどうなるのか。それは債権者との話し合いで決まることですから、任意売却が始まりもしないうちから悩んでもしかたないことです。任意売却が成立する見込みが立った時点で、その話し合いが始まるので、考えるのはそれからです。

しかし、その不安心理から逃れたいために、とにかくなんらかの答えを性急に求める方がいらっしゃいます。そのような方は、なにかひとつの可能性を見つけると「必ずそうなるもの」と思い込んでしまい、さらにその前提で次なる不安を探して仮定に仮定を重ねていくので、現実にはあり得ない空想の世界にふけってしまう傾向があります。

まず、物事を考えるとき、考えればわかることか、考えてもわからないことかを考えてみましょう。そして、考えればわかることは今すぐ考え、考えてもわからないことは今すぐ考えないことを決めましょう。もちろん、考えればわかることでも知識不足からわからないことと思ってしまうことがあるかもしれません。そのようなときはご相談ください。一番よくないのは、全然わからないことのはずなのに、わかったように思い込んでしまうことです。

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