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金融機関の脅しに過敏反応しない

ローンの延滞が始まると、金融機関の担当者からいろいろ言われる場合があります。特に若い担当者に多いのですが、取り立てるつもりで、あることないこと、デタラメなことを言う担当者も世の中にはいます。また、法律用語を持ち出して、実際には実効性に乏しく、痛くもかゆくもないことであっても、それがとんでもない事態であるかのように思わせようとすることもあります。そのような話を、いちいち真に受けないようにしてください。

基本的に、債権者が債権の回収を行うのに、その「手口」を債務者にいちいち伝えたりしません。本当に実行したいと思っていることであれば、相手に悟られないようにして、ささっと実行に移すものです。「あーするぞ、こーするぞ」というのは、たいていが脅しです。

そうは言っても、ほとんどの方にとっては今まで経験したことのないことですから、なにがデタラメなのか、脅しなのかがわからないのも無理はありません。逆に、当然に考えられることであるにもかかわらず、根拠もなく「大丈夫」と高をくくっている場合もあります。

判断に迷うことを言われたり、どう考えればいいのかわからない時は、その都度ご相談いただくのが一番です。周りの素人さんからのいい加減な「アドバイス」や勝手な思い込みが、かえって問題を複雑にします。

無料相談電話:0120-961-881





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