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銀行はよいようにはしてくれない

「銀行の人に紹介された不動産業者に任意売却を依頼していたのですが、売れないので今度は司法書士に『受任』するように言われました」

このようなご相談がありました。状況がよく飲み込めていらっしゃらないご様子で、任意売却を依頼したまではわかるのですが「売れないから司法書士に『受任』」とはどういう意味でしょうか。委任の意味で「受任」とおっしゃっているのはわかりますが、司法書士が受任すると言えば、自己破産の手続きぐらいしか考えられません。しかし「そんな話は聞いていない」とおっしゃいます。しかし、すでに委任されているんですよね!?

すっかり銀行の型にはめられていて、言われるがままになっているだけのようです。それでも少しは、疑問が湧いてご相談いただいたのでしょうが、あまりにかみあわない話に再び「銀行の人に聞いてみます」とおっしゃいます。銀行にどうしたらいいのかを尋ねている限り、銀行にとってもっとも都合の良いようにされるだけで、それでは自分を守ることはできません。

銀行は「よいようにはしてくれない」どころか「悪いようにしかしてくれない」と考えておいたほうがよいでしょう。

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