ホーム > 任意売却物語 > 親族間売買は金融機関を選ぶ

親族間売買は金融機関を選ぶ

住宅ローンの返済ができなくなり、任意売却を行うことになった場合でも、その物件を親族に買い取ってもらい、それを借り受けることができるのであれば、引き続き居住することができます。

家を手放さないための唯一の方策とも言える親族間売買ですが、問題はその買い取るための資金の調達です。親族間売買では、多くの金融機関が融資を行いません。そのことを知らずに複数の金融機関に融資を申し込むと、むだなだけでなく、ますます条件が悪くなってしまいます。また、逆に親族間売買では低利の住宅ローンは受けられないものと決めつけ、高利の不動産担保ローンや無担保ローンで、資金を調達しなければならないと思い込んでいる方もいらっしゃるようです。

しかし、親族間売買のニーズがあるわけですから、それに着目している金融機関も存在します。もちろん、融資を受けるためにはさまざまな条件をクリアしなければなりませんが、少なくとも親族間売買であることを理由に断られることはなく、条件が整えば資金調達が可能になります。実際に、任意売却を専門としている弊社には、そのような金融機関から案件の紹介を求められることがよくあります。

親族間売買でも融資を行う金融機関でもそれぞれに特徴があり、取り扱い地域が限られていたり、一定の自己資金が必要であったり、連帯保証人が必要であったりします。親族間売買を希望されるご相談を受けた場合は、基本的な条件を伺ったうえで適切な金融機関を選んで交渉を行います。きわめて専門性の高い分野ですので、実績のある業者でなければ、ちゃんとした対応はできないでしょう。

無料相談電話:0120-961-881






ホーム > 任意売却物語 > 親族間売買は金融機関を選ぶ

ページの上部に戻る