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「子どもに家を残してやりたい」は単なる言い訳

任意売却のご相談をお受けしていると、意外なほどに「できれば、子どもに家を残してやりたい」というお話をしばしば耳にします。

これは本心というより、住宅ローンの返済に窮して、今まさに決断を迫られている状況であることは理解しつつも、踏み切れないでいるご自身への言い訳ではないかと思います。

任意売却するかしないかは、住宅ローンの返済が可能かどうかにかかっています。そして、返済が可能かどうかは、それに見合う十分な収入があるかどうかにかかっていて、客観的に検証することが可能です。退職や転職、結婚や離婚のように個々人の意志に基いて行うものではなく、思いや感情によって左右できるものではありません。

問題解決への行動を先送りしていると、事態はますます悪化し、取りうる選択肢も狭まっていってしまいます。お子さんのことを思うのであれば、なおさらテキパキと判断し、直ちに行動に移さなければなりません。

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