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「もう競売になる」と決めつけない

「○月○日までにお支払いください。期日までにお支払いいただけない場合、競売等の法的措置をとることになりますのでご承知おきください」

住宅ローンの支払いが滞った結果、このような催告書が送られてきました。これを見て、指定された期日までに延滞しているローンの支払いをしないと、自動的に競売にかけられると勘違いする方がいます。競売『等』となっているとおり、あくまで競売はひとつの可能性であり、必ず競売になると決まっているわけではありません。

それでは、どういう場合に競売になるのでしょうか。それは「支払いをしないで、なおかつ話し合いに応じなかった」場合です。抵当権者であっても、所有者の同意なく売却するには、裁判所に申し立てて、強制的に売却してもらう必要があります。それが競売処分です。

もし売却の同意が所有者から得られるのであれば、わざわざ競売の申し立てをする必要がなく、任意売却で円満に処理できます。裏を返せば「任意売却をご希望であれば、お申し出ください」というメッセージでもあるのです。

早合点せずに、にんすいにご相談ください。お手元にある書類の内容をチェックして、お客様がどういう状況にあるかをご説明いたします。

無料相談電話:0120-961-881






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