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任意売却業者の選び方

「もうどうしたらいいのかわからなくて、何を信じていいのか・・・」

お尋ねがあったので一所懸命説明しているのに、面と向かってそれはないでしょう〜 と言いたくなるところではありますが、ネットにはさまざまな情報があふれていて、任意売却業者をどう選んだらいいのか迷うのは無理のないことかもしれません。「こんな甘い言葉に騙されてはいけません」などと書いてあるページもあるので、前向きなお話がすべてその甘い言葉かもしれない、と思えてきます。

どのような業者を選んだらいいか? という問いにたいしては、弊社を!と言っても説得力がないので、次のようにお答えしています。

(1)質問にたいする回答が明確な業者
質問にたいして「むずかしい」を連発する業者は、その質問に関する経験がない証拠です。Yes/Noがはっきり言える業者のほうが確かです。ただし、どこの世界でも、なんでもかんでもYesと答えるお調子者もいますので、必ずNoになるはずの質問も用意しておくとよいでしょう。

(2)今、そして次に、なにをすべきかが明確な業者
解決のシナリオが見えていれば、今なにをすべきかがすぐにわかるはずです。それがあいまいだと、すべてが「出たとこ勝負」になります。交渉相手はまちまちですし、どうなるかは断言できないことは多々あります。しかし、それは結果がそうなのであって、少なくとも今何をすべきか、ははっきり説明することができなければなりません。

(3)情報管理がしっかりしている業者
経験豊富な業者は、当然顧客数が多いので、一つひとつの案件をすべて覚えておくことはできません。そこで、顧客の情報管理がきちんとできていないと、案件放置などの問題が生じるおそれがあります。担当者の人柄は重要ですが、その記憶力はあまり問題ではありません。むしろ、個人の記憶力に頼っているとかえってトラブルが生じやすいのです。

(4)チャレンジ精神がある業者
任意売却は基本的に話し合いの世界なので、法律で定められているかのように、すべてががんじがらめに決まっているわけではありません。過去に例があれば参考にはなりますが、それが永久不変の絶対的なものではなく、本当のところは実際に当たってみなければわかりません。また、金融機関の方針変更の可能性もゼロではありません。たとえば、UR都市機構(都市再生機構)は、すべての案件を競売によって処理し、任意売却を受けないことで有名なところですが、にんすいでは初めからあきらめず、ダメモトでもその都度当たってみることにしています。

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