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生活状況確認票の書き方

「このような書類が送られてきたのですが、どう書けばいいでしょうか?」

任意売却の売買契約が整うと、債権者から「生活状況確認票」の提出を求められる場合があります(会社によって名前が異なり「生活状況報告書」などとも呼ばれます)。これは、日常生活の収支状況を確認して、残債務の取扱協議の前提となるものです。

弊社では、まずご本人のお考えで書いていただいて、それを添削するようにしています。それは虚偽の記述をするためではなく、お客様が強迫観念から虚偽の記述をしてしまわないかをチェックするためです。任意売却の大詰めです。ここで相手の心証を悪くしてはいけない・・・などと余計な気を遣ったりして、無理な作文をしてしまうことがあるからです。

また、多くの方が実際にとことん切り詰めた生活をしていて、それが当たり前のように思ってしまっている場合もあります。たとえば、交際費はゼロ、医療費もゼロ、と書かれる方がいらっしゃいました。「いつ病気になるか、わからないじゃないですか?」とお尋ねしても「保険証がないから、どっちみちお医者さんにはかかれないんです」とおっしゃるのです。

月々に必要な生活費を算出する場合、健康で文化的な最低限度の生活を送るのに充分な額を前提としなければなりません。

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