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過酷な税金の取り立て

ローンの延滞は決してしないのに、税金の滞納は平気な方がいらっしゃいます。「役所なんだから、厳しい取り立てなどないだろう」と高をくくっているのかもしれませんが、それは大間違いです。税金の取り立てには「税負担の公平性」という錦の御旗があり、少々どころか、かなり手荒いことをしても容認される面があります。その厳しさは、消費者金融など足元にもおよびません。

数年前、NHKで税金の取り立て現場をとりあげていたことがありました。税滞納者の自宅をガサ入れし、貯金箱の蓋を勝手に開けて数枚のお札を見つけて「これはなに? お金あるじゃないですかっ!」と取り上げるシーンなどがありました。そのような暴力的とも言える取り立ては、銀行はもちろんサラ金もできませんが、それが可能なのが税務署や税務課の職員なのです。

私はそれを見て、ずいぶんひどいことをするもんだな~ と思いましたが、その番組のトーンは、税を滞納する悪い人たちと懸命に格闘する市職員たちの奮闘ぶりとして、好意的に描かれていました。今でもNHKのホームページで紹介されていますので、ご覧になってみてください。

http://www.nhk.or.jp/u29design/zukan/253/top.html

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