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債権者との直接交渉は避ける

任意売却業者に任意売却を依頼した場合、それ以後の金融機関との交渉は業者に任せ、売主(債務者)が金融機関との直接交渉することは差し控えましょう。

任意売却は、基本的には債務者と債権者の利害が対立するものではありませんが、守るべき個人情報や機密事項もあります。直接交渉をすることで、秘密にしておくべきことをうっかりしゃべってしまうことがありえます。個人情報が最も漏れやすいのは、実はご本人の口からなのです。

交渉事では、全体のストーリーを組み立て、シナリオを考えます。相手がこう来たらこう返す、あー来たらあーする、とあらかじめ考えておいたうえで交渉しますが、もし「債務者の方は、そのようなことはおっしゃってませんでしたがね・・・」という反論をされると、用意しておいたシナリオが崩れかねません。実際になにかを言った言わないは関係なく、直接交渉を行ったことによって、そのような反論の余地を与えてしまうことになるのです。

任意売却を業者に依頼したのであれば、任意売却交渉はその業者に任せましょう。業者が信頼できないのであれば、信頼できる業者を見つけるべきで、自身が交渉に乗り込んでいっても、いい結果は得られません。

無料相談電話:0120-961-881






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